限られた育児の時間をしっかりと楽しみましょう!

2016年02月13日

卒乳と断乳

母乳育児をしている方、
次のお子さんをお考えの方、
離乳食がなかなか進まない方…
いやいや、母乳育児のママなら関心の高い「卒乳」「断乳」
今日は「卒乳」と「断乳」について書いていきます!


授乳は赤ちゃんとママだけの密なコミュニケーションの1つ。
赤ちゃんはママのおっぱいから栄養をもらうだけではなく、
精神的な安定を得ていると言われています。
またママも一生懸命おっぱいを吸う我が子の姿に癒され、
赤ちゃんに対して母性をより強く感じる人も多いはずです。

ではいつまで授乳をすれば良いのか。
おっぱいの効果はいつまでなのか。
そもそも…

「卒乳」:赤ちゃんが母乳を飲むのを自然とやめること。ママが計画的に授乳を止めるのではなく、成長していく中で赤ちゃんがみずから「卒業」いくこと。
「断乳」:計画的に授乳を断つこと。

です。
一般的に6ヶ月頃から離乳食が始まり、2回食へ進む等離乳食が軌道に乗り始める7〜8か月ころから母乳の量が少なくなってくるママが多くなります。この時期は母乳に含まれる免疫物質も少なくなりますつまり栄養面だけで言えば育児用ミルクと変わらないということです。また赤ちゃんの知恵がついてくると母乳をやめにくくなるので、母乳の量が減ってくるなら8〜9か月ころに母乳をやめてもよいと病院などで指導していたこともあるのだとか。
一方で上記で説明したように授乳はママと赤ちゃんだけの密で大切なコミュニケーションとなっています。授乳を介してママから赤ちゃんへの語りかけ、ママは赤ちゃんから送られる情報を通して行動するという「母子間の相互作用」の意義が強調されるようになっていますので、赤ちゃんの時期を問わず母乳が出ている間は、ママと赤ちゃんの心の絆を深める貴重な時間だと考えることもあるそうです。

「断乳」「卒乳」に関してだけではないですが、
本当に色々な説があるので、色々な角度から「育児」方法の選択が必要ですよね。
もちろん授乳だけが赤ちゃんとママのコミュニケーションではありません。
私は母乳最強主義でもありません。

上記一説を参考に、
栄養面、精神面、それからそれぞれのご家庭の考え方で、
赤ちゃんにとって、ママにとって、一番良い方法を選べば良いと思います。
posted by 育児アドバイザー at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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