限られた育児の時間をしっかりと楽しみましょう!

2016年01月29日

寝かしつけにイライラ?!?!

「今日は2時間もかかったわ…」
そう、赤ちゃんの寝かしつけは本当に時間体力が必要ですよね。
私も本当に苦労しました。
思うように寝てくれない赤ちゃんにイライラ、
そんな自分にもイライラしちゃいますよね。

月齢の低い赤ちゃんは特に上手に眠ることが出来ないため、
パパやママが上手に寝かせてあげなければなりません。
抱っこで寝かせている家庭もあれば、
添い乳で、絵本で、子守唄で…
いわゆる「入眠儀式」は各家庭で様々です。

こちらのカテゴリでは赤ちゃんの寝かしつけにまつわる様々な不安や疑問について書いていこうと思っています。

【1】 眠くなると大泣きをする赤ちゃん。抱っこをしてあげると泣きやみますが、ベッドに寝かせるとまた泣いてしまいます。このまま放置しても大丈夫なのか。

先ほどもお伝えしたとおり、こうした寝ぐずりは月齢の低い赤ちゃんにはよく見られ、パパやママを悩ませるものです。抱っこすることで赤ちゃんが安心して、寝ぐずりが減ることはよく知られていますが、「抱き癖」がつくといって抱き上げることはあまり良くない、と言われていた時代もありました。この時期の赤ちゃんが眠いときに泣くのは、「誰か特定の人のそばにいたいんだ!」という不安が原因ではありません。「眠る」ことが上手に出来ないだけで、そのまま安全な場所で放置して、しばらくすると泣きやみ眠ってしまうものです。つまり放置でも問題なし、ということ。ただ、赤ちゃんの泣いているのをそのまま放置するのは親として辛いですし、抱っこをしてあげると赤ちゃんが早く泣きやむのであれば、しばらく抱っこをしてあげたり、隣で添い寝をしてあげるのもよいと思います。
最近、赤ちゃんのからだを布で包んであげると早く泣きやむこともわかってきました。スウォドリングというこの方法を積極的に推奨する人もいます。それから「ネントレ」という赤ちゃんの睡眠のトレーニングも話題ですよね。

今回は「上手に寝ることができない赤ちゃんが眠たい」ときの対応です。
「泣いている赤ちゃんを放置」はサイレントベビーになってしまう危険も。

長くなってしまったので、「ウォドリング」「ネントレ」「サイレントベビー」のお話はまた別の回で。

posted by 育児アドバイザー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 寝かしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。