限られた育児の時間をしっかりと楽しみましょう!

2016年02月05日

歯固めは必要…?!

5か月くらいになると、
おもちゃや洋服を可愛いお口に入れてはむはむ。
唸り声をあげたり、不機嫌になったり。
なんだか心配になりますよね?

赤ちゃんの口の中をチェックしてみましょう。
うっすら歯茎から白いものが出てきていませんか??
きっと赤ちゃんはむず痒いんでしょうね。

【1】歯が生え始めていろいろなものをかみたがるようになった時、歯がためのおもちゃは必要か。どういうものを与えたらよいのか。

赤ちゃんがなんでも口に入れる理由の1つに歯が生え始めるとき。口の中がむずむずするためです。もう1つは歯が生えることとは直接関係なく、口の中に入れて、その感触でものを知覚する時期であるためといわれています。
歯がためのおもちゃは、必ずなくてはならないというものではありません。歯がためを与えなかったために、発達に悪い影響を与えるということもありません。ほとんどの赤ちゃんはおもちゃでなくても手にとったものほとんどを口に入れてしまいます。歯がためのおもちゃは安全な素材でできていますが、危険なものでなければ、なんでも与えてよいと思います
大切なことは、(前回のおもちゃの記事にもお伝えしましたが)塗料の色素がとけ出す可能性があったり、鋭利な部分があるもの、有害なものは赤ちゃんの手の届くところに置かないようにしてください。とくに、クリップやボタンなどコインより小さいものは、誤って赤ちゃんの気管に入ると窒息するおそれがあるので、注意してください。
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2016年02月02日

安全なおもちゃの基準って?

育児をするうえで、かかせないおもちゃ。

おもちゃ屋さんに行っても、
本当にたくさんの種類があって迷ってしまいますよね。
赤ちゃんのおもちゃはカラフルで可愛いものばかり。
素材も様々です。

せっかくなら赤ちゃんが楽しんで遊べるものを、
月齢にあったおもちゃを与えてあげたい
でも、それ以上におもちゃは安全であってほしい!!ですよね。

【1】安全なおもちゃってどうやって選んだらよいか。

おもちゃの安全性を判断するには、マークを確認するのが1つの方法です。おもちゃについては、玩具業界が自主的に規準を設け、これをクリアしたものに「STマーク(セイフティ・トーイ=安全玩具)」をつけることになっています。また、ベビーフェンスやハイチェア、ベビーカーなど「SGマーク(セイフティ・グッズ=安全な製品)」がないと販売できないものもあります。
ただし、上記は1つの判断する材料であって、おもちゃを正しく使用することも大切です。上記マークがあれば無条件に安全というのではなく、構造を理解し、パパやママの目で点検してみる姿勢が必要だと思います。

赤ちゃんの成長や興味を深めるためのおもちゃ。
安全マークを確認しながら、パパやママがしっかりとした基準で選びたいですね。
posted by 育児アドバイザー at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

育児に欠かせないおもちゃをどう選ぶ?


育児にはおもちゃが欠かせませんよね。
赤ちゃんをあやす時でもおもちゃを介してあやしたり、一緒におもちゃを
動かしてみたり。


育児でとても重要なのが
「パパやママの愛情ある語りかけやスキンシップ」ということは
ご存じだと思います。


ちなみに、赤ちゃんはお母さんの声にいちばん反応するそうです。
女性の高い声が、赤ちゃんには届きやすいようですよ。


こういったパパやママとの対話の中で
赤ちゃんは発達していくのですが、
赤ちゃんとのコミュニケーションツールとして
おもちゃを利用するといいですね。


たとえば、絵本で読み聞かせをしたり
ボタンを押すと音が出るおもちゃ
振ると音が出るおもちゃなどを使ったりして、一緒に遊びましょう。

また、ストレスを減らすためにもおもちゃは役に立ちます。


「おもちゃで遊ばせる」という訳ではなく
赤ちゃんの笑顔を取り戻すためにも有効だということです。

「自分の時間を持つことができない」という
育児の悩みを持っている人は多いようです。
トイレに行く時間さえ、ないかもしれません。

そういう時にお気に入りのおもちゃがあると うれしいものです。



おもちゃを選ぶポイントは
「想像力を働かせることができるか」です。


遊び方が決まっているものではなく
自分でいろいろと考え、
想像していくことができるものがいいですね。

昔からある積み木やブロックなどシンプルなおもちゃ、
思いっきり想像力を発揮できるおもちゃを与えましょう。


子どもは大人が想像もしないことを
平気でやってのけたりしますよね。この想像力はとても大切です。


特に3歳までのおもちゃ選びには気をつけましょう。
安易にキャラクターものばかりを与えることは
避けたほうがいいようです。

たまにはキャラクターのおもちゃもイイのですが
キャラクターものは持っているだけで満足し
遊び方に広がりがありません。


子どもの脳は、3歳までに約80%が完成すると言われています。
誰もが我が子は天才だと感じるこの時期には
想像力を豊かにするようなおもちゃを選びましょう。


そして、ひとりで遊ばせるのではなく
積極的にその遊びに参加しましょう。

そうすると、
天才の能力でいつも驚かせてくれ、育児が楽しくなりますよ。




posted by 育児アドバイザー at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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