限られた育児の時間をしっかりと楽しみましょう!

2016年01月15日

育児の中でも離乳食は重要!


赤ちゃんが元気にすくすく育っていくと、離乳食が必要になってきます。

多くの育児に関する本にも 3〜4か月くらいから
果汁を与えましょう、などと書かれていますね。


最近の育児では、離乳食前の味慣らしの期間は必要ないと
いう意見もあるようです。

そもそも離乳食とは、母乳やミルクで栄養を摂る授乳期間から
幼児食に移行する食事のことです。



月齢がすすむとミルクや母乳だけでは栄養が不足することになります。
ですから幼児食を食べるための練習期間、
少しずついろいろな食べ物や味に
慣れ、「かむ」「飲みこむ」ということを覚えていきます。


味覚や消化する力も未発達の赤ちゃんは、
大人と同じ食事を食べることができませんので
離乳食として特別につくってあげましょう。


離乳食はいろいろな味に慣れるというだけではなく
赤ちゃんの発達に大きく関わりますから
親の嗜好にかたよらず あたえてあげましょう。



最初は果汁やスープから始め、
うらごししたりすりおろしたり、またはつぶしたりして与えます。

量も一口から与え、赤ちゃんの様子を見ながら
少しずつ増やしていくのが一般的です。


理想は手作りの離乳食ですが
毎日のことですし忙しいお母さんは負担に感じるかもしれませんね。

大切なのは赤ちゃんが楽しく食事をすること、
赤ちゃんが喜んでくれることです。



ですからママのストレスを減らしてくれる
市販のベビーフードを利用するのもひとつの方法です。
最近のベビーフードは種類も豊富で調理法も簡単なものばかりです。



赤ちゃんのために原料や製法にも
こだわってつくられているので
安心して使用することができます。


楽しく育児をするためにも
ベビーフードや手作りのためのお役立ちグッズなどを 上手に利用しましょう。




posted by 育児アドバイザー at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 離乳食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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