限られた育児の時間をしっかりと楽しみましょう!

2016年02月10日

赤ちゃんが泣きやまない?!

赤ちゃんが泣きやまない!
おっぱいもあげたし、おむつも変えたばかり…
暑くも寒くもないはずだし、お熱もないし、
いつも通りにお昼寝だってちゃんとした!
なのに泣き止まない赤ちゃん。
どうして??とイライラしちゃうお母さんも多いのでは。

イライラして「うるさいなー」と赤ちゃんにあたってしまっても、
辛くてママが泣いてしまっても、
赤ちゃんは泣きやみませんよね。
そうなんです!赤ちゃんは泣くのです!!
余裕がなくなった時こそ、ママの考え方を一度変えてみましょう。
私や周りの経験談ですが…
泣き止まない・不機嫌な日が続くといった後には必ず赤ちゃんの転機や成長がありました

今後育児をしていく中で、赤ちゃんがひどく愚図る「不機嫌な」時期が何度もあります。
この時期はママの思うようにいかないことが多く、
時間にも気持ちにも余裕がなくなり、ぐったりしてしまうママも多いでしょう。
でも「不機嫌な」時期がずっと続くわけではありません!
その後、「ご機嫌な」時期が訪れます!と、同時に赤ちゃんにとって大きな転機がありました
ハイハイができるようになる、立ち上がる、歩く、喋る、などです。
(もちろん、それぞれの時期の長さに個人差はあります)

赤ちゃんが泣き止まない、不機嫌な日が続くときは、
きっともうすぐ大きな成長を遂げますよ。
今は成長の一歩手前、と思うと耐えられる気がしませんか?


*まとめ*
赤ちゃんが泣いたとき、
まずは泣いている原因を探しましょう!
それでも泣き止まないときは、
「今成長している途中なんだな」と気持ちを切り替えましょう。
少しくらい泣かせていても大丈夫!

ただし、赤ちゃんの泣き方がいつもと違うときは要注意のサインかも。
病院に相談しましょう。
posted by 育児アドバイザー at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

一時預かりサービス

「一人の時間が欲しいー!」
と感じるママも多いのでは??

言葉の通じない赤ちゃんとの生活は、
時に強いストレスを感じる時がありますよね。
天使のような寝顔を見ながら、
イライラしてしまった自分に反省してしまった経験はありませんか。

イライラしているママの気持ちが赤ちゃんに伝わってしまう前に、
地域の「保育」サービスも上手に利用してみましょう。
もちろんママの気分転換だけではなくて、
ママが病院へ行くとき、上のお子様のお稽古の時間などに使うママも多いみたいですね。


【1】赤ちゃんを家でみてもらうようなサービスはあるのか。


通常は家庭で親が保育をしているが、定期的に保育を必要とする状況がある場合、いくつかの方法があります。
1)認可保育所で行っている非定型保育サービスを利用することです。保育所は一週間恒常的に「保育に欠ける」状態であることを利用の前提としていますが、保育所の空き状態によって、地方では非定型保育といって週に2〜3日の保育所利用を認めているところがあります。このサービスはパート労働や習いごとなどのニーズに対応するものとして、拡充が望まれているものではありますが、実施しているところは多くありません。
2)最近話題のファミリーサポートサービスを利用することです。これはもともと(旧)労働省が開始した地域互助を基本とするあずけあいサービスで、パート・アルバイト等の労働に対応することを目的としていました。しかし、数年前から就労以外の場合も利用できるように条件が緩和されています。これは、自治体に登録した援助会員(保育者)が利用会員(利用者)の子どもを保育するもので、援助者の自宅で保育する場合と利用者の自宅で保育する場合があります。全国でも50以上の自治体が実施しており、年々取り組む自治体が増えているものです。緊急時には対応しない自治体が多いのですが、週2回など定期的な利用の場合は使いやすいでしょう。この場合は、近所の子育て経験者が保育をすることになりますので、必ずしも保育資格を有した専門者ではないことを理解しておきましょう。


まだまだ利用することに抵抗があったり、罪悪感を感じてしまうママも多いようですが、
こういったサービスを上手に利用し、
限りある「赤ちゃん」と素敵な時間を過ごせると良いですね。

まずは地域の情報を確認してみましょう
posted by 育児アドバイザー at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

赤ちゃんの性格はいつ決まる?

「我が子には○○な性格に育ってほしい!」
赤ちゃんを抱っこしながら、育児をしながら、
パパやママは色々な希望を込めて接しますよね。

赤ちゃんが少しずつ成長するにつれて、
「自我」が芽生えてきます。
例えば予防接種の会場で、
激しく泣く子、悲しそうに泣く子、怒る子、全く泣かない子…
同じくらいの月齢の赤ちゃんのはずなのに様々なタイプの赤ちゃんがいます。

こういった赤ちゃんの性格、性質はどうやって決まるのでしょうか。
もちろん遺伝もありますよね。
でも、もしパパやママの赤ちゃんに対する接し方によって、
落ち着いた子、粗暴な子、優しい子、気の強い子になったりしていくことを考えると、
不安に思ってしまいますよね。

【1】思いやりのある子に育てるにはどうしたら良いか。また性格というものは、どのようにしてつくられるのか、性格とは、いったいどういうものなのか。


赤ちゃんは産まれたときから、一人ひとり個性が見られます。大声でよく泣く赤ちゃん、あまり泣かない赤ちゃん。母乳やミルクをいっきに飲む赤ちゃん、ちびちびだらだらと飲み、しばしば飲んでいる途中眠ってしまう赤ちゃん、小さな物音に敏感な赤ちゃん、大きな音がしても眠り続ける赤ちゃん、さまざまですね。
子どもとのかかわりで大事なことは、それぞれの個性を尊重することです。また、子どもの性格はまだ固定してはいませんので、いまある特徴が見られても、それがずっと続くとはいえません。決めつけないことです
また「思いやり」とは、人の気持ち(とくに悩みや苦しみ)に気づいて、相手の気持ちにそったかかわり方をすることをいいます。このような気持ちを持つ子どもに育てるにはどうしたらよいのでしょう。まず自分(赤ちゃん)が理解され、優しく接してもらう経験が重要ではないでしょうか。性格形成において環境の果たす力が大きいことはたしかです。環境として重要なのは親子関係であることはいうまでもありません。親との間にしっかりした愛情と信頼の関係を築くことが大事です。
そのためには、楽しいときをいっしょに過ごすこと、そして困ったときには助けてもらえるということを実感できる体験を持つことです。親から愛されているということが実感できれば、自分への信頼感(自信)や他者への信頼感が育ちます。親から愛され、尊重されていると感じられなければ、他人の気持ちを思いやる余裕を持つことはむずかしいでしょう。

posted by 育児アドバイザー at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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