限られた育児の時間をしっかりと楽しみましょう!

2016年02月14日

赤ちゃんの心の成長

産まれたばかりの赤ちゃんは泣いてばっかり!
しばらくすると、微笑むようになり、
ケラケラ笑うようになり、
いつの間にか不快なときは唸って怒るように!!

体の成長とともに、赤ちゃんは心も成長しています。
我が子が情緒豊かな子に育ってほしい、と願うパパやママも多いですよね。
今日は子どもの心の発達について書いていきます。

私たちは、様々なシチュエーションで嬉しい、楽しい、怒った、憎い、悲しいといった様々な感情を持って生活しています。
最初に書いたように、産まれたばかりの赤ちゃんはただ泣くだけで
喜怒哀楽はもちろん「良い」「悪い」を識別できません。
ママやパパ(人)と接していく生活の中で少しずつ気持ちの「良い」「悪い」という感覚を識別していくと言われています。

そもそもこういった感情の発達の背景には、
3ヶ月頃の微笑み(「人」を認識し、興味を持ち始め)、
6ヶ月頃から始まる人見知り(家族と知らない人との判別)。
という分別が出来るようになり、生まれてくるものではないでしょうか。
赤ちゃんにとって、最初に築く人間関係の相手はパパやママ
そこから社会へと広がっていくのです。
つまり、パパとママは「安心感、安全感を子どもが持てる」ことを心がけて育児をしていくことが大切です。
「ママやパパがいるから大丈夫」という赤ちゃんの気持ちを育てて欲しいのです

難しいことではありません。
日頃から、家族で一緒に楽しい時間を過ごすこととともに
困ったときには助けてもらえることを実感することが大切です。

子どもが訴えてきたときには、しっかり受けとめてあげましょう。
posted by 育児アドバイザー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

卒乳と断乳

母乳育児をしている方、
次のお子さんをお考えの方、
離乳食がなかなか進まない方…
いやいや、母乳育児のママなら関心の高い「卒乳」「断乳」
今日は「卒乳」と「断乳」について書いていきます!


授乳は赤ちゃんとママだけの密なコミュニケーションの1つ。
赤ちゃんはママのおっぱいから栄養をもらうだけではなく、
精神的な安定を得ていると言われています。
またママも一生懸命おっぱいを吸う我が子の姿に癒され、
赤ちゃんに対して母性をより強く感じる人も多いはずです。

ではいつまで授乳をすれば良いのか。
おっぱいの効果はいつまでなのか。
そもそも…

「卒乳」:赤ちゃんが母乳を飲むのを自然とやめること。ママが計画的に授乳を止めるのではなく、成長していく中で赤ちゃんがみずから「卒業」いくこと。
「断乳」:計画的に授乳を断つこと。

です。
一般的に6ヶ月頃から離乳食が始まり、2回食へ進む等離乳食が軌道に乗り始める7〜8か月ころから母乳の量が少なくなってくるママが多くなります。この時期は母乳に含まれる免疫物質も少なくなりますつまり栄養面だけで言えば育児用ミルクと変わらないということです。また赤ちゃんの知恵がついてくると母乳をやめにくくなるので、母乳の量が減ってくるなら8〜9か月ころに母乳をやめてもよいと病院などで指導していたこともあるのだとか。
一方で上記で説明したように授乳はママと赤ちゃんだけの密で大切なコミュニケーションとなっています。授乳を介してママから赤ちゃんへの語りかけ、ママは赤ちゃんから送られる情報を通して行動するという「母子間の相互作用」の意義が強調されるようになっていますので、赤ちゃんの時期を問わず母乳が出ている間は、ママと赤ちゃんの心の絆を深める貴重な時間だと考えることもあるそうです。

「断乳」「卒乳」に関してだけではないですが、
本当に色々な説があるので、色々な角度から「育児」方法の選択が必要ですよね。
もちろん授乳だけが赤ちゃんとママのコミュニケーションではありません。
私は母乳最強主義でもありません。

上記一説を参考に、
栄養面、精神面、それからそれぞれのご家庭の考え方で、
赤ちゃんにとって、ママにとって、一番良い方法を選べば良いと思います。
posted by 育児アドバイザー at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

ベビーマッサージの効果

赤ちゃんが産まれて、しばらくはお家で2人っきりの生活、
実家の家族やお友達とも出産前のように気楽に会えない、
可愛い我が子との生活は幸せな一方で、ストレスが溜まるママも多いですよね

そんな時は地域で行っているベビーマッサージやベビーヨガに参加してみては?
今日は「ベビーマッサージ」の効果についてまとめてみます。

「ベビーマッサージ」
いつから:生後2~3ヶ月頃から。以降いつ始めてもOK!
方法:オイルなどを使って、お母さんの手で赤ちゃんの肌を優しく撫でるようにマッサージする。
効果:ママ(パパ)と赤ちゃんのスキンシップ。赤ちゃんは肌に触れてもらい、愛情を感じるそう。
目的:【赤ちゃん】優しいマッサージは血行促進、リラックス効果からぐっすり眠れるように。(夜泣きに悩むママにもオススメ)またママの優しいマッサージを赤ちゃんは肌で、脳で感じることで赤ちゃんの心が満たされる⇒マッサージを行うことで赤ちゃんには「エンドルフィン(幸福ホルモン)」が分泌。
【ママ】
赤ちゃんと肌とママの手が触れ合うことで、ママにも「オキシトシン(愛情ホルモン)」が分泌される。オキシトシンには情緒を安定させる効果があり、ベビーマッサージを通じてママのストレス軽減も期待。

いかがでしょうか。
ベビーマッサージは子育て中のママや赤ちゃんにとっても有効ですよね。
ベビーマッサージを行うときは清潔な場所で行い、
授乳前後を避け、ベビーマッサージが終わったあとは赤ちゃんに十分な水分(母乳・ミルク)を与えてあげましょう。
マッサージ方法は色々なサイトで紹介されていますが、
最初は地域の教室に通ってみることをオススメします
そうすることで学校や就職先、趣味の習い事以外の
「赤ちゃん」を通してママのネットワークも広がるかもしれませんね♪
posted by 育児アドバイザー at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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