限られた育児の時間をしっかりと楽しみましょう!

2016年02月01日

一時預かりサービス

「一人の時間が欲しいー!」
と感じるママも多いのでは??

言葉の通じない赤ちゃんとの生活は、
時に強いストレスを感じる時がありますよね。
天使のような寝顔を見ながら、
イライラしてしまった自分に反省してしまった経験はありませんか。

イライラしているママの気持ちが赤ちゃんに伝わってしまう前に、
地域の「保育」サービスも上手に利用してみましょう。
もちろんママの気分転換だけではなくて、
ママが病院へ行くとき、上のお子様のお稽古の時間などに使うママも多いみたいですね。


【1】赤ちゃんを家でみてもらうようなサービスはあるのか。


通常は家庭で親が保育をしているが、定期的に保育を必要とする状況がある場合、いくつかの方法があります。
1)認可保育所で行っている非定型保育サービスを利用することです。保育所は一週間恒常的に「保育に欠ける」状態であることを利用の前提としていますが、保育所の空き状態によって、地方では非定型保育といって週に2〜3日の保育所利用を認めているところがあります。このサービスはパート労働や習いごとなどのニーズに対応するものとして、拡充が望まれているものではありますが、実施しているところは多くありません。
2)最近話題のファミリーサポートサービスを利用することです。これはもともと(旧)労働省が開始した地域互助を基本とするあずけあいサービスで、パート・アルバイト等の労働に対応することを目的としていました。しかし、数年前から就労以外の場合も利用できるように条件が緩和されています。これは、自治体に登録した援助会員(保育者)が利用会員(利用者)の子どもを保育するもので、援助者の自宅で保育する場合と利用者の自宅で保育する場合があります。全国でも50以上の自治体が実施しており、年々取り組む自治体が増えているものです。緊急時には対応しない自治体が多いのですが、週2回など定期的な利用の場合は使いやすいでしょう。この場合は、近所の子育て経験者が保育をすることになりますので、必ずしも保育資格を有した専門者ではないことを理解しておきましょう。


まだまだ利用することに抵抗があったり、罪悪感を感じてしまうママも多いようですが、
こういったサービスを上手に利用し、
限りある「赤ちゃん」と素敵な時間を過ごせると良いですね。

まずは地域の情報を確認してみましょう
posted by 育児アドバイザー at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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